CADのシステム説明

CADとは、建築物や工業製品の設計にコンピュータを用いること。CAD(キャド)と読みます。また、そのために用いるソフトウェアやシステム。日本語に直すと「コンピュータ援用設計」ということになる。ちなみにCADを「Computer Assisted Design」の略だとする説もあるが、大きく意味が変わるわけではないので、どちらも容認すべきであろう。

これを利用しても基本的には考えるのは人間であるため、あくまでも「設計支援システム」であるが、現在設計の現場では必ず導入されているといっても良いシステム。これにより手書き設計に比べ可読性が格段にあがったほか、設計自体も大きく変化させた。

現在のCADシステムは大抵、図を描いて出力するだけではなく、CAE、コンピュータによる物体の計算・分析の支援や、データをそのままNC(電子的に制御する工作機器)にかけることで加工することが可能になる「CAM」へ接続する機能などを持ち合わせている。

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このページは、CADが2009年12月11日 11:47に書いたブログ記事です。

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